フルート
ピロピロ~と美しい音色を響かせる、フルート。リードを使わない楽器で、唇から出る空気で音を出していきます。フルートの歴史もとても長く、バッハなどが活躍をしていたバロック時代には木で作られていましたが、現代では洋銀、銀、金、プラチナなどの金属で作られています。
オーケストラの一楽器として用いられていて、音域が高いためその音色はなんとなく皆さんにも思い浮かべやすい音色ですよね。
このフルートを子どもの習い事とする場合には、フルート専門でやっている教室は、もしかしたら少ないかもしれません。
そういう時には、大きな総合音楽教室などに行ってみると、そこのフルート講座などを設けられていたりしますよ!なかなかフルートをやってきた人でないと、どういうポイントで教室を決めればいいのかも悩んでしまいますよね。
そういう時は、やっぱり先生の人柄と、使用するテキストを見てみてください。先生がどのようにフルートとかかわってきたのか、経歴ももしかしたら参考になるかもしれません。
小さいころに楽器に触れるのは、音楽を通して感受性を豊かにすることができます。また、西洋音楽からその歴史を知り、背景を学んでいけるのもいいですよね。

