レゴ教室
子供の時に、レゴブロックにはまった記憶のある方、いらっしゃるかと思います。また、自分はやらなくても、おもちゃ売り場に行けば、必ずありますよね。
家や、船や、お城、お屋敷、動物園、いろいろなものがレゴブロックで表現されています。『LEGO』という言葉は、デンマーク語の“LEg GOdt(よく遊べ)”から生まれた言葉です。
この言葉は創始者によって名づけられましたが、子どもに最も大切なことは「遊びへの意欲」と「学習への意欲」だと言う意味を込めて、『LEGO』という言葉にしたそうです。
子供の時に意欲を身に着けることによって、大人にとっても、意欲的に学んでいけることでしょう。レゴブロックで物を作ることは、子供にとっても知的好奇心を刺激し、意欲的な探究心が付けられます。
また、考えないと、自分の思った通りの形が作れません。それは立体的な形がわかっていないと難しいですね。創造的な思考力は必須になります。
また、レゴ教室は他のお友達と一緒に行うため、他の人とのコミュニケーション能力がつけられます。
そして、最後にできあがったそのレゴの世界を見ると、子供はとてもうれしくなるものです。そこでの達成感は大人が想像する以上のことと思います。そこでやり遂げる集中力というのが養われてきます。

