相撲
日本の競技といえばそう、忘れてはいけないのが「相撲」です。ふんどし一つで組み合う姿は、やっぱり日本ならではですよね。
また、テレビでもまだまだ人気で、よく放映されているのを見かけます。子供の習い事として、「相撲」をやり始める子もいます。相撲をとおして学ぶことはいろいろありますね。
例えば、反射神経。相手が自分に向かってきたら、それに組み挑む反射神経が必要です。加えて、相手を動かすための、俊敏性。
そして、相撲は短い試合もあれば、長い試合もあります。集中して、ずっと間合いをしなければなりません。そうすると、持久力もおのずと必要になってくるわけです。そして、土俵より外にでるか、でないか、のところで片足で立っている場面なども見たことあるかと思いますが、バランス力が最後の勝敗の決め手になるかもしれません。
また、日本の伝統ある競技なので、相撲部屋では、規則正しい生活をし、集中力の向上や礼儀作法、美しい立ち振る舞いなども磨かれます。
女の子だって、習っている子がいるんですよ!また、外国人でも「SUMOU」を知っている方がいらっしゃりますので、そういう方に日本の国技として組み方を教えてあげられるのも、とっても喜ばれますね。

